高校・大学における未就職卒業者支援に関する調査
今春の未就職卒業者の増加をうけ、緊急に以下の2つの調査(郵送調査)が労働政策研究・研修機構によって実施されました。
■高卒就職者に関する調査:全国の高校2,000校(20年度就職者が5名以上いる高校のうち定時制は全数、全日制は半数を抽出)を対象として、22年3月卒業者について調査。有効回収率63.6%。
■大卒就職者に関する調査:全国の4年制大学のうち614校を対象として調査。有効回収率80.1%。
●一時的な仕事に就いた者等を含む「未就職卒業者」は大学では卒業者の2割程度存在する。
●ハローワークの利用や職業訓練等の関する情報提供について、就職者が少ない高校の生徒にはまだ十分な情報提供がなされていない。
●未就職卒業者の課題として、「何をしたらいいか分からない」「エントリーシートが書けない」など就職活動のスタート時点からの問題がある。
詳細は弊社ホームページのリンクよりご確認下さい。
http://www.jil.go.jp/institute/research/2010/081.htm

















