平成22年8月の毎月勤労統計調査結果
厚生労働省から、8月の毎月勤労統計調査結果が発表されました。
毎月勤労統計調査結果とは賃金、労働時間及び雇用の変動を明らかにすることを目的にしています。
その前身も含めると大正12年から始まっており、統計法(平成19年法律第53号)に基づき、国の重要な統計調査である基幹統計調査として実施しています。
毎月勤労統計調査は、常用労働者5人以上の事業所を対象として毎月実施する全国調査及び都道府県別に実施する地方調査のほか、常用労働者1~4人の事業所を対象として年1回7月分について特別調査を実施しています。
毎月経済指標の一つとして景気判断や、都道府県の各種政策決定に際しての指針とされるほか、雇用保険や労災保険の給付額を改定する際の資料として、また、民間企業等における給与改正や人件費の算定、人事院勧告の資料とされるなど、国民生活に深く関わっています。さらに、日本の労働事情を表す資料として海外にも紹介されており、その重要性は高いものとなっています。
8月の最新結果に関しては、下記リンクをご参照ください。http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/22/2208p/dl/pdf2208p.pdf

















