人事制度設計
5つのステップによる人事制度設計
エスパシオでは人事制度の設計を5つのステップに分け丁寧に構築しています。

我々が目指す「人事評価制度」は「公平感があり」「納得性の高い」ものです。

【第一ステップ:人事制度診断の実施】
人事評価制度の策定に当たり、現状の人事処遇制度全般について診断を実施します。
(1)クライアント企業の実態を認識する
(2)問題点を抽出し、改善方向を明確にする
(3)人事評価制度の意義付けをする
という3つの狙いを持って実施します。
【第2ステップ:人事評価制度策定指針の検討】
第1ステップでまとめた「人事処遇制度診断レポート」の報告会を実施し、その報告内容をベースとして、
下記について検討します
(1)人事処遇制度改善の方向性
(2)人事評価制度の位置づけ
•人事評価制度の基本コンセプト・・・・・・・魅力ある会社とは
•人事評価制度と賃金制度及び昇進・昇格制度との関連付け
(3)人事評価制度策定実施プラン
【第3ステップ:人事評価制度の策定】
人事評価制度策定の為のプロジェクトを編成し、研修スタイルで評価制度の具体的な内容について検討する。
その検討内容は以下の通り
(1)人事評価制度の必要性と概要
(2)職種の分類
(3)重要業務の検討
(4)評価要素の設定と定義づけ
•成果の実現度(業績の達成状況、業務の改善状況)
•業務の遂行度(業務レベル、執務に対する態度)
•能力の啓発度(業務知識、技能、マナー)
(5)評価要素のウエイト付け
(6)評価基準の設定と評価シートの作成
(7)人事評価制度運用マニュアルの作成
(8)運用マニュアルの作成
(9)導入計画の必要性と導入ステップ
【第4ステップ:人事評価制度の導入準備】
「人事評価制度」を社内に導入し定着させる為には、細心の注意と周到な準備が必要です。
この準備を怠りますと、せっかく出来た人事評価制度について誤解を生み、当初の狙いであった社員の動機付けにならないものになってしまう場合があります。
したがって、ここでは、人事評価制度がスムーズに社員に受け入れられるように、前ステップで検討した導入計画に基づき、具体的な準備活動を行います。
【第5ステップ:評価制度定着とメンテナンス】
このステップは、「人事評価制度」の導入、定着に向け、全社員に対する広報活動及び評価者の訓練を実際に実施するステップです。
特に下記の項目は時機を見て繰り返し実施することが重要です。
(1)評価者訓練の実施
(2)評価制度広報の実施
(3)評価制度のメンテナンス





















