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導入事例詳細

人事制度

きっかけ

50年以上続く企業であり、ワンマン体質から脱却したいという経営者の切実な思いがあった。
従業員数 100名
業種 小売業

問題点

・人事制度や賃金制度が存在せず、経営者の感覚のみで決定されている。
・「経営者が決めたことだけをやればいい」いう風潮が社内に蔓延している。
・「いい条件の会社があれば、いつでも転職する」と考えている従業員が若年層に多い。
・「頑張っても、頑張らなくても同じ」と考えている従業員が多い。

導入後

・若手社員の定着率が向上した。
・管理職層を中心に、自ら考えて行動する姿勢が身についてきた。
・新卒向けの会社説明会で、自社の人事制度を公表することができるようになり、学生からの評判が良くなった。

実施事項

・組織文化サーベイ
・人事評価制度構築
・賃金制度構築
・人事考課規程作成

フロー

ステップ1
現状調査(書面、経営者ヒアリング、社員代表者ヒアリング、組織文化サーベイ)
従業員が会社のことをどう考え、また、その考えと経営者の考えの乖離度合をチェックし、会社の置かれた現状を正しく認識する。
ステップ2
人事制度全体の構築
賃金制度や人事評価制度に留まらず、従業員教育体系や、キャリアパスも構築した。
ステップ3
人事評価制度策定
職種と職種ごとの職責を明確にし、それぞれのカテゴリーごとに必要とされる、職務遂行スキル、人間力を明確にする。
ステップ4
賃金制度構築
人事評価制度と連動して、評価と給与額の関係を明確化
ステップ5
従業員説明会及び仮運用
従業員に対して、新制度説明会を実施し、また、6ヶ月間の仮運用を行い、微修正を行った。
ステップ6
人事考課規程作成及び本格運用
人事考課から賃金額決定までの流れを人事考課規程に落とし込み、本格運用を開始。

金額

220万円