現代の名工 黒木国昭先生
10.05.15エスパシオ代表の日記
先週は大阪と名古屋と出張に行っていました。
たまたま、うめだの阪急百貨店で、現代の名工 黒木国昭先生の展示会が行われていました。
黒木先生は、ガラス工芸で名を馳せている先生で、
ガラスの本場、ベネチアの美術館でも展覧会を開き、高評価を得られている方です。
僕の師匠から教えて頂き、そのときから、その作品の美しさに目を奪われていました。
ガラスの世界で、東海道五十三次を描いたりしています。
その他の作品も、その繊細さと色使いの美しさに、
インターネットや写真で見ただけでもため息がでます。
そして、実際に現物を見たら、その美しさは写真の数倍ではきかず、
本当に時間を忘れて見入ってしまいました。
形の美しさもさることながら、色の透明感がすごい。
すっと心の底に染み入るようにゆっくりやさしく記憶織り込まれいくような
印象です。
こういうものを手にして、大事に先祖代々受け継いでいけたら、最高です。
ぜひ、黒木先生のホームページも見てください。
http://www.glass-art-m.com/collection/#7
それにしても、「思いは実現する」というのは、本当ですね。
僕が大阪に出張に行く機会なんて数少ないのに、
その機会に、偶然展覧会に出くわすなんて・・・


















