求人をして思ったこと
昨日は、天気が良くて気持ちよかったので、荒川サイクリングロードから皇居までツーリング兼トレーニングをしてきた。
今、エスパシオでは求人を募集している。
応募者の数は、前に募集した時より格段に多いが、
正直質が高い人が少ないのかなぁと、ちょっと残念な気分になっている。
エスパシオでは、最初の書類選考の際に、履歴書と一緒に作文を書いてもらっている。
この作文を課題に出すと、応募の数が極端に減るのだ。
分量も書式も自由だし、特段難しい条件を設定しているわけではないのだが。
はっきりいって、我々の仕事はレポートを書くことなど、文書を書く機会が非常に多い。
これは、エスパシオに限らず、社労士事務所ならばどこもそうだと思う。
文書を書くことに苦手意識があると、折角資格をとっても、この仕事に就くのは難しいと思う。
それに、チャレンジ精神が欲しい。
自分の苦手なことや、面倒なことでも、「挑戦してみよう!」と前向きに捉えて、何でもやってみる
そういった精神力も求められる。
そして、もうひとつ気になるのが、「志望理由」に、
「社労士としてのスキルを身につけたい」とか「社労士としての仕事を覚えたい」というのが多いことだ。
折角、資格を取ったり、勉強中なのだから、そのような気持ちは正直な気持ちだろう。
その気持ちは十分わかる。
でも、冷静に考えてみて欲しい。
それって、自分の都合ばかりではないか?
「あなたを雇うことで、エスパシオにどんなメリットがあるのか?」
「社労士としての実務経験はないとしても、今までの経験の中から、具体的にどんな貢献ができるのか?」
それが、明確に書かれていない方が非常に多かった。
もし、弊社の求人に応募することを考えている方がいらしゃったら、
上記のことを真剣に考えて、志望理由に入れてほしい。
これは、うちだけではないと思う。
他の社労士事務所に応募する時だって、同じだ。
履歴書を見る側は、
「社労士としてのスキルを身につけたいのはわかった。で、あなたはうちに何を与えてくれるの?」
と思って、履歴書を見ていることを忘れないようにした方が良い。


















