The Top Coachingとは

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The Top Coaching(TTC) 5つの特徴

その1業績との相関関係が明確になる「360度フィードバックシステム」と「コーチング」が合体!

360度フィードバックシステム

コーチングのスタートにあたり「The Leadership Circle」の「360度フィードバックシステム」を使用し、現在のあなたが発揮している「リーダーシップ」の度合いをアセスメントします。

「The Leadership Circle」は、「リーダーの意識レベル」の変容に焦点を当てた360度フィードバックアセスメントツールです。アセスメント結果と業績との相関関係が統計的に示されているのが大きな特徴です。また、経営者としてのスキルではなく、意識に焦点を当て、意識の成長を促すために開発された点においても類を見ないフィードバックシステムです。

現在は日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語など多言語で運用され多くの世界的有名企業で採用されています。
(採用例 NASA Microsoft SONY IBMなど)

「The Top Coaching(TTC)」は、「The Leadership Circle」によるアセスメントと継続的なコーチングを組み合わせることにより、「思い込み」から解放し、経営トップが自らの「役割」「ビジョン」に目覚め、充実した経営者ライフを送り、会社をより発展させるためのサポートを行います。

業績指数 トップ10% 業績指数 下位10%

エグゼクティブコーチングを行っている会社は数多くありますが、「意識」の部分にフォーカスした客観的データに基づき、コーチングサービスを展開しているところは多くは存在しません。

「The Leadership Circleの360度フィードバックシステム(略称LCP)」を 活用したコーチングの例

コーチングの例

その2日本では数少ない「TLCプラクティショナー資格」を 持つコーチが継続的にコーチング

TLCプラクティショナー資格」を 持つコーチ

「The Leadership Circle」のアセスメントを正確に読み取ることができるのは、「TLCプラクティショナー」の認定資格を持った者に限られます。「The Leadership Circle」は世界的に評価の高い360度フィードバックシステムですが、日本国内でその認定資格を持つ者は極わずかです。

コーチングでは最初にThe Leadership Circleのアセスメント結果からリーダーシップ発揮するクリエイティブな「コンピテンシー18」とリーダーシップの発揮を阻害する「11のリアクティブ傾向」の結果をフィードバック、「気づき」と「課題」を共有します。

その後の定期的なコーチングにおいては「気づき」「課題」を核にしながら、経営者の「意識のステージ」を高めるために開発されたセッションを行っていきます。

一般的には「組織はリーダーが持つ意識のステージよりも、高いステージになることはない」と言われています。したがって、トップは自らの意識のステージを高めていくことが求められます。

ハーバード大学教授のロバート・キーガン氏によると意識は右の図のように6つに分かれているとされており、一番下のステージから一つずつ階段を上るように上がっていきます。しかしながら、大半の大人は下から3番目のステージ(リアクティブ)で人生を終えるとされています。

リアクティブなステージとは、「周囲の状況に反応」していくステージです。例えば「お客様に怒られないよう期日までに納品する」といった行動は、主体的な行動ではありません。しかしながら、トップとして組織を引っ張る人は、このような「周囲の状況に反応する意識のありよう」ではなく、「目標やミッションに対して主体的な意識のありよう」を持つ必要があります。つまり、上位ステージである「クリエイティブ」「インテグラル」という意識ステージまで高めていくことが重要です。

その3成果を妨げる 「無自覚な思い込み」に気づく

「意識の成長」を妨げているもの。その多くは無自覚的に存在する自身の思い込みです。例えば、「主導権を握ることで安心できる」「何事も完璧でなければならない」と言った思い込みが、(主導権を握っておきたいがために)部下に対して操作的な言動を強いてしまいます。その結果、リーダーシップの発揮を阻害していることがあります。

また、「何事も全てが完璧でないと仕事をしたとは言えない」という思い込みが強いとそれが過度な欲求となり、その思いのまま部下を指導すると、パワハラまがいの指導になってしまうことがあります。

本来なら主導権を握らなくてもリーダーシップが発揮できるのです。適度な完璧主義でも仕事は成り立つわけです。

これらの思い込みが成果に導くリーダーシップの発揮を妨げています。またこの思い込みは無自覚なため本人ではなかなか気がつきません。そのような思い込みに気づき、その思い込みを外し、継続的なコーチングにより効果的なリーダーシップの発揮のお手伝いをさせて頂きます。

その4コーチ自身がオーナー企業経営者であり創業者。 だから共感できる。

コーチとして活躍されている方の多くが、会社員から転職され個人で活動されております。もちろん、その方がより異なった視点で物事を見ることができるメリットもあります。しかしながら、会社を創業し、人を雇用し給与を払い、従業員だけではなくその家族の幸せにも責任を持たなければならない経営者の心は、同じ立場を経験した人にしかわからないと思います。

コーチングはコーチの中に答えがあるものではなく、クライアントの中に答えがあり、クライアント自身でその答えに気が付くものです。したがって、コーチにクライアントと同様の経験は必要ありません。しかし、同じ経験がある方がより深いレベルでの問いかけやより本質に迫った問いを発することができると私は信じています。

私は、社会保険労務士事務所とコンサルティング会社を創業し、経営しています。創業、経営の苦しみややりがいを体感覚で理解しております。

その5忙しい人に最適な1回45分。月2回

コーチングは継続することにより、より深いサービスを提供できます。しかしながら、日頃忙しい経営者は、多くの時間を割くことができません。忙しい方が集中でき、一定の結果を望める最適時間は1回45分であることに気がつきました。

「The Top Coaching(TTC)」では、45分のセッションを月に2回行うことで、適度な時間と適度な頻度で経営の負担にならない範囲で効果を追求します。

お客様の声

IT会社経営 T様

ご自身のThe Leadership Circleの結果を見てどのような感想を持ちましたか。 

ハッとして、色々な感情が湧きあがって来ました。その後、冷静になって行くにつれて、自分の未熟さと行いの不足さを痛感し、何とも残念な気持ちになりました。

コーチから「The Leadership Circle」のディブリーフ(内容のフィードバック)と、その後コーチングを受講された際の感想をお聞かせください。

The Leadership Circleのディブリーフでは、経営者のエネルギー特性などのお話を交えて、気持ちを和らげて頂けるようなお話を聞くと共に、社員がどう感じているかに気を配る事を教えて頂きました。コーチングでは、自分の本来やりたい事や楽しいと感じる事へ自分自身をドライブして行く事を気づかせて頂けました。貴重な気づきだと感じました。

コンサルティング会社経営 A様

ご自身のThe Leadership Circleの結果を見てどのような感想を持ちましたか。 

自分の感じ方と周りが認識している自分との間に「こんなにもギャップがあるのか」とちょっと驚いています。

コーチから「The Leadership Circle」のディブリーフ(内容のフィードバック)と、その後コーチングを受講された際の感想をお聞かせください。

結果だけを見たのでは、行動にすることまで取り組まなかったかもしれません。コーチングを受けて具体的なアクションとして「何をやろうか」ということが明確になりました。実際に「次回、この日にコーチングが受けられるんだ」という予定があることが楽しみでしたし、日常ではなかなか持てない内省の時間を確保でき、そこにコーチが一緒に向き合ってくれることで自分の考えが明確になっていくのを実感しました。

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